有限会社 石のセンター稲葉

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私、稲葉のお墓づくりについて

これまで、お墓造りやお墓参りの大切さについてお話をさせていただきましたが、今回は私自身のプライベートなお墓のお話をしたいと思います。

実は私は今から三十一年前に父が亡くなったときにお墓を建てました。

その時はお墓だけで、境界石、いわゆる外柵ですね、これは後で作ろうと思って外柵工事をしていませんでした。

2016年 月に完成して にお墓開きを行いました。

親鸞聖人が大悟された六角堂というのがあるんですが、それに見立てた六角堂の祠に阿弥陀仏を収めて中央に建てています。

その左右には夫婦の位牌型のお墓を2基づつ、インドの青石で建立しました。

手前には岡崎の石で遥拝供養塔の観音像を設置しました。

「遥拝供養塔」の意味は「遥かに拝む供養の塔」となります。

これは二墓制といって昔は二つのお墓で祭っていた名残なんです。

たとえば昔は人が亡くなると山の中に埋葬する場所が決められたりしていました。

そこにお墓を建ててお参りすることはできないため、ふもとにお墓を立てて、遥かな山の中のご先祖様を供養していたのです。

「遥拝供養塔」のおかげで血筋の繋がらない方も供養できるようになりました。

私や稲葉家にとって大切な方々で、遠方に埋葬されているためになかなかお参りできない恩人が多くいらっしゃいます。

たとえば私がこの事業を始めるときに、物心両面で力をお貸しくださった磯西の叔父、叔母の供養や、私の師匠である京都の峨山先生など、ご縁の深い方々の供養塔です。

その恩人たちにも、お墓参りのたびに感謝の思いを持って供養させていただくことができるんです。

それは家のお墓であり、会社墓でもあります。ご先祖様だけでなく、お世話になった多くの方々を供養することが出来る、聖なる場所、心の拠りどころと言えるのではないかと思っています。

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