トップページ > お墓の選び方 > お墓の選び方2

お墓の選び方2

よい石材店の選び方。

前項目でもお話ししましたが、お墓は100年の買い物です。
購入後のメンテナンスやサポートサービス、商品に対する責任をきちんと明示しているか?格安だけを売り物にしている業者ではなく、お墓の価値やお客様の心の満足を重要視しているか?地元での評判はどうか?といった点をチェックされたら良いと思います。

それ以外にも、その石材店が施工したお墓を見学させていただいて、出来栄えをご自身の目で実際に確認するのも良いかと思います。

契約調印前に石材店に行ってみる。

チラシや新聞広告を見て石材店に電話し、墓地で落ち合い自宅で商談、それだけで契約したというお話を聞くことがありますが、これは大変危険なことです。
もしかしたら事務所を一部屋だけ間に合わせに借りて、どこからか安い低品質な墓石を調達してきて売りさばく、建立ブローカーかもしれません。
何度も言いますが、墓石店との関係はお墓を建てたら終わり、買ってしまったら終わりでは決してないのです。後代まで延々とお墓守をしてもらわなければならないのです。

契約前に一度必ず石材店へ足を運び実際にお店を確認するとともに、店主の人柄や後々まで気持ちの良いお付き合いができるお店かを確認してください。

価格の価値判断。

墓石自体には機能差は全くありません…得られるのは心の満足です。
格安墓石や超特売墓石を購入されて心の満足が得られるでしょうか?もちろん高い墓石がよいとか、安い墓石がすべて悪いということではありません。
亡くなられた方を供養し偲ぶお墓をお建てになるなら、建立された後が清々しい気持ちになれるお墓でなければなりません。ご自分の死後の住まいとして生前に建立されるお墓であるなら、自分らしい思い入れを込めたお墓を作られるべきでしょう。従って目先の価格を優先するよりも、心の満足を重視されたお墓づくりをお奨めいたします。

地元に根づいた石材店なら安心です。いい加減な仕事や法外な価格で建立すれば評判を落としてしまいますし、腰を据えた商いを営むことができなくなってしまいます。なぜなら建てた墓石は石材店の信用を背負って、未来永劫そこにずっと建立され続けるのですから…。
その点、建立後にどこかへ行ってしまうブローカーやにわかづくりの業者は危険であると言わざるを得ません。

メニュー