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お墓の選び方1

「浅墓」なお墓選びにならないために。

失礼な言い方かもしれませんが、「安くても石は石だろう?大差ないだろう?」と思っておられませんか?値段だけでお墓を選ぶのは間違いです。
それぞまさしく「浅墓(あさはか)」というものです。
お客様の目には同じように見える墓石でも、実際には大変大きな品質の差があったりするものです。1~2年後に変色したりツヤ落ちしたり、欠けてしまったりヒビが入るような低品質の安い墓石も実際に存在するのです。

お墓は「一生に一度の高価な買い物」です。
簡単に建てかえたりするものではないからこそ、みなさんがお墓の買い方に迷われずに、良いお墓・良い墓石店を選択していただくことを願って「正しいお墓の選び方」をご案内させていただきます。

ほんの少しの間、最後までお付き合いくださいませ。

どういうお墓が「良いお墓」なのでしょうか。

こういう形で、こんな色の石で、このくらいの大きさの墓石が良いお墓だ…などというものはありません。お墓には「死者を供養し祀る」という意義と、「この世に残された人の心の拠り所」としての意義があります。
従って死者を供養するのに相応しい佇まいがあり、死者と生者の語らいの場所、親を想い自分達の生活の歴史を子供達に伝えていく場所として相応しいお墓なら、いずれも良いお墓と言えると思います。

信頼できる石材店を選ぶこと。

石材店の仕事は墓石を建てることだけだと思われてはいませんか?
それは大きな間違いです。
石材店のより重要な仕事は「墓守」です。
なぜなら、お墓は100年の買い物で代々受け継がれていくものですから、売りました!買いました!で済む他の買い物とは本質的に異なります。

巌に気をつけていただきたいことは、にわかづくりの墓石販売業者やブローカーのような業者です。建立後何年か経って「新仏の戒名彫りを頼もうと思ったら、すでにお店が無くなっていた」とか「墓石に問題が生じたので、相談しようと電話をしたら不通だった」といった苦情が全国の消費者センターに寄せられていますが、そのほとんどの場合がこのケースです。
従って建てた墓石を保証し、後々の後代までしっかりと面倒を見てくれる「信頼できる石材店」を選ぶことがなによりも大切です。

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