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建立事例のご紹介

やすらぎやへご縁をいただけたお客様の建立事例をご紹介させていただきます。みなさまのお墓づくりの参考になりましたら幸いです。人にはそれぞれの生き方がある様に、人にはそれぞれの個性があり、人にはそれぞれの想い出がある。人にはそれぞれの想いを込めたお墓づくりがあります。

スタイリスト矢野悦子さん からのご感想

「お墓は、現在から過去、未来を結ぶコミュニケーター」母の七回忌を前に、建て替えたお墓が完成。大府市に住む甥から“いちばん親切で速やかな対応が「石のセンター稲葉」でした”と報告があり、二人でお願いに伺った。母が祖先と父への思いを込めて建てたお墓。その一部の石塔は残したいという私の希望を心よく受け入れ、墓誌や外柵、その他の細部に至り、プロならではの細やかで適確なアドバイスをいただいた。古い石塔は美しく磨かれ、浅く丸くなっていた文字は綺麗に彫り直され、まるで石の魂が甦ったような見事な出来映えでした。その後、甥から届いた手紙の一部です。「とても立派なお墓が完成し、おばあちゃんも喜んでる事と思います。お参りに行くと優越感にも浸れます(不謹慎ですが)。それだけに今後、墓守りをさせて頂くことの責任の重さを感じとっています。」嬉しい手紙でした。幼い頃、良い事をすると“エライ、エライ”と抱きしめてホメてくれた母が、60才の私を抱きしめてくれたような気がしました。

矢野悦子さん プロフィール
1944年4月1日生まれ。広告会社 モス・アドヴァタイジング入社。コピーライターを経てフリーランスのスタイリストとなり現在幅広く活躍中。多数のレギュラーテレビ番組、CM他、雑誌、ドラマ、舞台、映画、コンサート等の衣装も手掛ける。企業のブレーン、アドヴァイザリースタッフとしてもマルチ的に参加。小学館より、還暦スタイリストエッちゃんの「誰がババアだ!」を出版。

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